公益信託制度の創設期から50年以上にわたり、その普及と発展に携わってきた太田達男代表理事へのインタビュー動画を公開しました。本インタビューでは、出口正之さんが聞き手を務めてくださいました。
1972年に「公益信託にスポットライトを」を発表し、公益信託の活用を提唱して以来、制度の発展を見守り、実践を重ねてきた太田代表理事が、新公益信託法の施行を迎えるまでの歩みと、新制度への期待、今後の可能性を語ります。ぜひご覧ください。
【動画テーマ】
新公益信託誕生記念特別動画
「眠れる森の制度」を覚醒させた太田達男氏インタビュー
【インタビュー日】
2026年6月14日(日)
【インタビュアー】
出口 正之(でぐち まさゆき)氏
国立民族学博物館名誉教授・特定教授、総合研究大学院大学名誉教授。
専門はCharities Studies、特に公益法人を含む非営利法人に関するAnthropology of Policy。
内閣府公益認定等委員会常勤委員、大阪府公益認定等委員会委員長、政府税制調査会特別委員、国際NPO・NGO学会(ISTR/本部:米国ジョンズ・ホプキンス大学)会長、公益財団法人助成財団センター理事長などを歴任。
